旅の記録~R11 Blog~ [2nd season]

冬景色をめぐる旅2019 ~白銀の海、色に染まる~

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豊頃から車を走らせて今日の夕方の目的地へ向かいます。
時間的には余裕はあるので、途中いろいろ寄っていきます。

釧北峠を越えてしばらく行くと道の駅あいおいがあります。
ここでちょっと休憩です。
ここは、相生鉄道公園があって、廃線になった駅舎と列車があります。

この道の駅で休憩したのは、たまたまではなく、ここで売ってる「クマヤキ」というご当地グルメを食べに寄りました(^^)/

(この時食べたクマヤキの写真があまりきれいに撮れてなかったので以前の写真ですw)


建物にもクマヤキマークが
自販機もクマヤキのイメージカラーの黄色になってます(^-^)
これ前来たときあったっかな。


なんか削れてるなぁとおもって、最初、食べられたあとかと思ったけど、ここから顔ならぬ手を出すんでしょうかw

道の駅あいおいで休憩後、津別、そして美幌の町を抜けて国道334号線、通称知床国道へ
丘を縫うように走るこの道は景色がいいですね。
そして小清水の手前で、国道からそれて、脇道をいってついたところがここです。

ここ、「天に続く道」という斜里町からの直線道路の反対側です。
電柱もあるので、ちょっと微妙なんですが、こちらは知床の山々が奥に広がるので、景色としてはこちらのほうがいいんですけどね。
実際、横の道で電柱外したらこの景色です。

駐車場も展望台もなく整備されてなく、交通量も多いので、あえて観光的にアピールしてないのかもしれないですね。
もし行く場合は、安全な場所に車を止めて景色を楽しんでください。
脇道は広く車もめったにこないのでそのあたりに止めるのがいいかと。

さて、いよいよ5年ぶりに流氷の景色へ向かいます。
事前に斜里で流氷のそばへ降りられるところがあるということでそこへ向かいます。
漁港のあたりから海の側にいきますが、海岸側は高いので海側はみえません。
そして、事前に調べてあった以久科原生花園へ。
車数台止められる場所から、海側へ人が通って行ったあとがあります。
まずはカメラ持たずにスマホだけで行ってみます。

ちょっとした土手を上り切ると一面に広がる白い世界!

びっしりですね。
流氷は1日で変わるのでベストタイミングでした。
下にも降りれそうです。

車に戻ってカメラもって今度は下まで降ります。


こんな近くで流氷をみたのははじめてでした。というか流氷の上にのれました。
ここいいですね。ただ1点難点がありますが、まぁいわないでおいたほうがいいでしょうw

以久科原生花園を後にして、今日のハイライトの場所へ向かいます。
オホーツク海沿いに北東へ進んで、ウトロの町を抜けた先で坂を上がっていくところにプユニ岬と呼ばれる高台から流氷を見下ろせる場所があります。ここは夕陽の名所です。ここで流氷と夕陽の写真を撮ります。

早めについたので、木が少なく流氷が良く見える場所へ

そして日が低くなるのを待ちます。
結構団体(多分近くの宿とかのツアーだと思われる)がくるので騒がしくなったり静かになったりで、近くにいたエゾシカもびっくりしてましたw

さて陽が沈んで流氷の色が変わってきます。


流氷ウォークの人たちがいますね。
後ろのエメラルドグリーンの海の色が美しいんです。
朝夕のちょっとの時間だけに見られる色です。


流氷も紫色になってきます。


欄干につもった雪を入れて


雲があるのでもうすぐ隠れてしまいますね。


トワイライトタイム
流氷がまた白い色に戻ってきます。

今日は網走の宿なので、プユニから80kmくらい走ります。
網走にもどってきたら雪が結構ふってきて、駅前のホテルだったので、明日も早いので、繁華街へ行くのはやめて近くの牛丼屋に行ったのはSNSでは話をしてませんでしたw

明日の朝は予報では天気はいいんですが、この雪はどうなんだろう。
今回のメインイベントなので、ぜひ晴れてほしいんですよね。

続く


撮影日:2019年2月13日


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