旅の記録~R11 Blog~ [2nd season]

信州紅葉模様2014[後編]

秋の風景 , ,

朝の美ヶ原と七色大カエデを堪能して、松本まで戻ってきました。
お昼近くでしたが、あまりお腹すいてなかったので、そのまま美ヶ原へ登ることにしました。

今度は松本側から美ヶ原スカイラインを通って西側にある美ヶ原駐車場へ向かいます。

美ヶ原スカイラインといっても林道美ヶ原線とも呼ばれていて、舗装はされていますが、狭い道です。
この時期は枯葉も落ちているとので滑りやすいので注意して登っていきます。

武石峠を過ぎると右側に松本の市街が一望できる場所にでます。ここも眺望のよいところです。
さらに進むと、美ヶ原の象徴でもある電波塔群が見えてくるとても開けた場所に出ます。
昨年はここで結構撮影してましたが、今回はそのまま駐車場までいきます。

駐車場について、青空をいれたカラマツの黄葉の撮影をちょっとしておきます。
201410_IMGL7980

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この後、王ヶ鼻、王ヶ頭へ登りますが、日の入りの時間までは結構あるので、夜通し走ってきたので、15時くらいまで仮眠することにしました。

仮眠後、準備をして、いよいよ山登りです。

山登りと言っても、大した距離でもなく、許可車が通れる道沿いを昇って行くだけですが・・・

201410_IMGL7988

20分くらい上のような黄葉したカラマツに囲まれた道を登っていくと、王ヶ鼻と王ヶ頭の分岐にでます。

夕景は王ヶ頭で撮るつもりなので、王ヶ鼻方面へ。
さらに昇っていくと、車の通れる道から外れた細い道へ案内があります。
そこを少しいくと、景色が開ける場所に到着します。

201410_IMGL7997
王ヶ鼻に到着です。
先にお地蔵さんがあって、その下は崖です。
石も板状の岩がごろごろしているので、高所恐怖症の人はちょっと大変なところです。
その代わりに眺めは最高です。

201410_IMGL8000
ちょっと雲が多くなってきてましたが、光のカーテンをみることが。

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そして、御地蔵さんたちの横、遥か向こうに富士山が。

そして、お地蔵さんたちが望む先には・・・
201410_IMGL8020
ちょうど、この一か月前に噴火した御嶽山です。
噴煙が上がっているのがよく見えます。
あそこでたくさんの人が亡くなったのかと思うと、ちょっと複雑な気持ちです。
亡くなった方のご冥福をお祈りします。

王ヶ鼻の景色を堪能したあと、来た道を戻ります。
先ほどの分岐までは下りですが、王ヶ頭方面へはまた登ります。

王ヶ頭ホテルの前を過ぎると、朝いた美しの塔のあるあたりが一望できます。
201410_IMGL8038
歩いても1時間くらいで、それもほとんど平坦なので、東側から歩いてくるのもいいかもしれません。
今回は、暗くなるまでいるため、なるべく歩く距離を減らすため西側から登っています。

さて、王ヶ頭ホテルの前をとおり、裏側へ行くような感じでいくと、そこが美ヶ原の最高峰、王ヶ頭です。

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ここで、夕景をとることにします。

ちょっと雲が多くなってきていますが、まぁ大丈夫でしょう。
ただ、周りになにもさえぎるものがないので、風がものすごく強くそして寒いです。
それなりに防寒してきましたが、日の入りまであと1時間くらいありるけど、耐えられるかなぁ。

空がだんだんオレンジに染まってくると、ホテルで待機していた人たちが夕日を見に出てきて混雑してきます。
なので今回は、少し引きで、3つの岩と夕日を見る人たちをシルエットにして夕景をとってみることに。

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素晴らしい夕景でした。

日が沈んだ後、暗くなった道を駐車場までもどって、林道を下りていきます。
松本市内で夕飯を食べて、高速を東京方面へ。
時間が遅くなっているので、うまく渋滞にはまらなかったのですが、また自宅近くの工事渋滞にはまるという状態。
なんだかなぁ。

さて、今回は行きなれたところでもあるので、写真を撮ることに集中できたからか、結構良い写真が撮れたかなとおもいます。
今年はあまり紅葉の写真撮りにいけないかもしれないので、充実した撮影できて満足でした。

以上


撮影日:2014年10月25日

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